ごあいさつ

新むつ小川原株式会社
社長 永松惠一
新むつ小川原株式会社は、青森県が策定した「新むつ小川原開発基本計画」に基づき、むつ小川原開発地区における土地の一体的保有、造成、分譲を担う第三セクターです。
当地区の開発は高度成長期であった昭和47年に国家的プロジェクトとしてスタートしましたが、その後の経済情勢の変化により、逐次、計画の見直しが行われるとともに、事業主体についても借入金に依存することのない経営のあり方が求められ、平成12年8月、むつ小川原開発株式会社(旧会社)の資産を継承して当社(新会社)が設立された経緯にあります。また、開発の推進にあたって、国土交通省、青森県、六ヶ所村、日本政策投資銀行、日本経団連との連携体制も確立されました。
これまでに、国家石油備蓄基地、原子燃料サイクル施設、核融合関連施設、環境科学技術研究所などのプロジェクト立地に加え、有機EL関連工場、花卉工場、風力発電施設など民間企業の進出も進み、立地企業は約80社、分譲面積は約1,200haに達しています。
全体計画面積5,180ha、開発用地約3,290haを有するむつ小川原開発地区は、大規模産業立地スペースとして我が国に残された貴重な財産であります。
科学技術とエネルギーの拠点形成に向けて着実に進展する当地区を是非、多くの方にご覧いただきたいと思います。
| 青森県が策定した「新むつ小川原開発基本計画」が平成19年6月22日に閣議口頭了解されました。 | |
| 開発用地面積・土地利用計画・造成計画・地域開発等の指定・用途地域や地域特性 | |
| 国、青森県、六ヶ所村による補助金等の優遇制度 | |
| 都心から当地区中心部までの交通アクセスの状況 |






